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南蛮風襟付き羽織広袖

2009年12月18日 18:03



マハラニ洋品店においでいただき、ありがとうございます。

遥か東方より使節団のみなさんが欧州に到着いたしました。
私は所用ためリスボンではお会い出来ませんでしたが、
やっとサラザール侯爵からの情報収集を終えましたのでお会いしに行きました。

現在では別の街にいらっしゃる使節団のみなさん。
お会いして色々お話することが出来ました。
その上、お土産に東方の珍しいお洋服を頂きましたので
ご紹介いたしたいと思います。


南蛮風襟付き羽織広袖(体装備)
イベント報酬:「遙かなる国の訪問者たち ~遣欧少年使節団~」来訪編2週目

耐久30 正装20 変装5 防御10
仕立て直し 無し

南蛮風襟付き羽織広袖(青) 宗教学+2 社交+1 
南蛮風襟付き羽織広袖(赤) 宗教学+2 社交+1 探索+1
南蛮風襟付き羽織広袖(紫) 宗教学+2 社交+1 開錠+1

09121702.jpg 09121703.jpg

使節団のみなさんがお召しになっている服でございます。
東方の和服にラフカラードレスと同じ襞襟がついております。
まさに西洋と東洋が融合した服と言えるのではないでしょうか。

広袖とは袖口を縫わず大きく開けた和服のことだそうでございます。
その広袖の上にベストのような袖なしの羽織を着用したものとのこと。
広袖のみよりも羽織を重ねることにより、お洒落度が高くなっている一品かと存じます。


09121704.jpg

全部で3色ございます。
頂けるお色味の赤と青はサラザール侯爵のご依頼で聞き込んだ情報で違ってくるようでございます。
紫につきましては、使節団に随行されてらっしゃる方の依頼を受けると染め直していただけます。
この紫の和服には開錠+1がついておりますので、実用品としても非常にお勧めかと存じます。
開錠がついてるお品は種類が少ないので、この機会に頂いておくのがよろしいのではないでしょうか。



09121705.jpg

こちらの服は不思議な座り方をいたします。
正座という座り方だそうでございます。
折り曲げて座った足が石畳に当たり大層痛く、なんというか拷問のようでございました。
ジパングのみなさんは、こんな座り方をして痛くはないのでしょうか。


使節団の故郷、東方のジパング。
こちらに到達されてらっしゃる航海者も増えてきたのか、見慣れぬ服を見かけるようになりました。
新しいお洋服が増えるとウキウキいたしますね。
私もキシリア殿からジパングのレシピ帳「伊達家装束縫製法」をいただきました。
しかし、残念ながら材料にジパングの交易品が必要となっておりました。
キシリア殿がジパングで貿易が出来るようになるまで、お待ちするしかないようでございます。
待ち遠しいのでございます。


以上で、南蛮風襟付き羽織広袖のご紹介を終わらせていただきます。
またのご来店、お待ち申しあげております。
マハラニ洋品店でした。


↓お読みいただきましたら、押して頂けると幸いでございます。


ありがとうございます。

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