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鳥頭なんですもの・・・

2009年10月21日 00:15



こんにちは、JolieRougeです。

美術を始めて出番が多くて嬉しいのです!
記事としては発見物ばかりで面白くないのでしょうが。
メモしておかないと、せっかく調べたことを忘れちゃうんですもの。
仕方ないのです。

ただでさえ、ある事を調べていると、違うところまで見ちゃって収拾がつかない状態なのね。
果ては自分が何を調べていたのか、わかんなくなっちゃうという・・・。
お馬鹿なんですね!

でも、勉強すればきっと。
たぶん少しは賢くなると思うのです、きっと・・・。



09101902.jpg

というわけで、今日もお勉強メモなのです!

二つの聖母戴冠なのです。
どちらも地図からの発見。

向かって左の作者がフィリッポ・リッピ、右がフラ・アンジェリコです。
同時期の画家であり、二人とも修道士なのです。
ただ、フィリッポ・リッピは修道女と駆け落ちなんかしちゃって、還俗してるんですけどね。
対照的にフラ・アンジェリコは、天使のような修道士という通り名の敬虔な人だったみたい。

同じ聖母戴冠という作品で、同時代の修道士(教派は違いますけどね)。
なのに、正反対の二人の作品を続けて発見しちゃうなんて。
私って美術の神様に愛されてるとしか思えません!

聖母戴冠は天上世界での出来事になるんですけど、フィリッポ・リッピのものは現実的というか地上世界を描いたもののような感じ。
周りにいる人物(聖人?)も天使も人間くさい風味だと思いませんか? 
ちなみに、画面左側に頬杖をついているのが作者だという話なのです。
お茶目ですよね。

対照的に、フラ・アンジェリコのものは、鮮やかな色使いと背景の空間によって天上世界っぽく見えますよね。
周りにも光輪が描かれている聖人が並んでますし。
宗教画らしく、荘厳な雰囲気の作品になってますね。 

私はフラ・アンジェリコの聖母戴冠が好きかもです。
青が綺麗ね、青が。

あ、でも。
フィリッポ・リッピがスポレート大聖堂に描いた聖母戴冠は好みです。 
色彩の鮮やかさもですが、描線の感じがいいですね。
変なところを見てるのかもだけど、衣服の線とか、何とも言えないよさが・・・。
線フェチ?



09101903.jpg

こちらも地図からなのです。

ロベルト・カンピン作の聖ウェロニカ。 
モチーフの聖ウェロニカは、十字架を背負いゴルゴタの丘へ行くキリストの汗を拭った人なんですって。
その時に差し出したヴェールにキリストの顔が浮かび上がっていたそうです。
この絵でも手に持っている布に顔が・・・。 
ちょっと怖いのです、生首っぽいのは苦手です。

キシリア姉さまは、「聖☆おにいさんのTシャツみたいだね!」とか言ってました。
なんですか、それ・・・。
意味が解りません。

イェッサー???


↓一日一善なのですよ。


わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪

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コメント

  1. ファー | URL | 3/VKSDZ2

    あの二人のTシャツは
    文字ばっかりだったような??

  2. キシリア@管理人 | URL | JaFnjKT.

    そうなんですよ、ブッダが作ったTシャツは文字ばっかりなんですよね。
    でも、3巻で二人がジョギングした時に、イエスが着ていたTシャツがこんな状態になってたんですよ~w
    ↑の絵を見て、すぐそれを思い出したのです(・∀・)

  3. ファー | URL | 3/VKSDZ2

    ああ、あの言いたい事言うTシャツですね!
    ナットク。

  4. キシリア@管理人 | URL | JaFnjKT.

    ですです!
    あのアクエリアス飲みたい的なw

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