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サテン製ラフカラードレス

2009年08月04日 23:52


マハラニ洋品店においでいただき、ありがとうございます。
ここのところ商品が品薄になっておりまして、お客様にはご迷惑をおかけしております。
そのうえ、キシリア殿の「ぴーしー」という箱が変な音を出しているらしく、夜間の営業は安眠妨害とのお叱りを受けました。
品薄に営業時間の短縮を強いられ、開店以来の大ピンチでございます。

さて、本日はJolie嬢に試着モデルをお願いしてのご紹介となります。
准六等勲爵士が必要な、サテン製ラフカラードレスでございます。


サテン製ラフカラードレス♀(体装備)
レシピ:モードデザイン集・第5巻(ヴェネツィア商船隊DROP)
「高級ドレスの仕立て直し」(縫製13) サテン(10)、ラフカラードレス(1)、ししゅう糸(10)

耐久20 正装50 社交+3 警戒+2 必要名声5000 准六等勲爵士
仕立て直し4色

09080402.jpg 09080403.jpg *クリックで拡大

ぴっちりと身体を包んだドレスになっており、上品な貴婦人の雰囲気をかもし出しております。
また、襟ぐりが特徴的なドレスでもございます。

ラフ〔カラー〕とは、襞襟(ひだえり)のことを指しており、襟の仕立て方法の1つになります。
王侯貴族や富裕な市民の間で流行しているスタイルでございます。
本来は肌と服が触れる部分を清潔に保つために考案されたものです。
しかし、段々とファッションのアクセントとして、大きさや出来の精巧さに重きが置かれるようになったようでございます。
有名なのは、エリザベス女王の襟と言ったところでしょうか。
東洋の国でも、南蛮装束として流行しているとの噂を聞いております。

こちらのドレスのラフは控えめとなっております。
そのため、普段着としては、着易いデザインでございます。
襟が大きいのはおしゃれとされている時代ではありますが、冒険者のみなさまが着用されるには、
動き易さを考慮いたしまして、これくらいのサイズの襞襟が宜しいかと存じます。

09080404.jpg *クリックで拡大

このドレスは、ラフカラードレスをサテンを使って仕立て直して作られております。
そのため、ドレスのデザインは同じではございますが、お色味のバリエーションが違います。
サテンを使っておりますので、普通のラフカラードレスよりは、発色の良い仕上がりとなっているかと存じます。

また、このお洋服は商会納品の指定アイテムにもなっております。
出来れば着ていただけると洋品店としては嬉しいのでございますが、納品用としてご購入されるのも宜しいかと。


頭につけておりますのは、以前にご紹介いたしました、花のヘッドドレスになっております。
当店では委託依頼があった時のみの、出店商品でございます。
悪しからずご了承願います。


以上で、サテン製ラフカラードレスのご紹介を終わらせていただきます。
またのご来店、お待ち申しあげております。
マハラニ洋品店でした。

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