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食事

2008年01月27日 17:25

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毎度、毎度、食事にはケチつけるし・・・。
果ては旨いもの食いたいとか駄々こねるしで、ちょっとたるんでると思うわヽ(`Д´)ノ
エルダの料理に味をしめたか?

だいたい、うちは食料切れなんて滅多にないんだから、食えるだけありがたいと思わんのか!
と、船長としては言いたいところです( ・ω・)
大航海時代の船員の食事は悲惨だったみたいだし、「うまいもん~」なんて贅沢です。

で、食事はどんな感じだったのかと検索してみたり。

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12 船内の食事と船員の飲酒癖 ~ 海上交易の世界と歴史 様より引用

★食料の欠乏と劣化★
 ビールは気が抜けて酸っぱくなり、チーズはモスリンで包まれてはいたが固くなっていた。水夫はそれでモデル・シップを作った。それが軟らかい時は蛆がわいていた。バターは木箱に入れられていたが腐って匂っており、パンは伝統的に堅パンだった。船のビスケットは鉄のように固かった(ハゲット10-1ページ)
 バーローは、軍艦より商船を好んだが、それでも不満があった。商船は1人1日当たり1クオートの水を積み込むよう義務づけられていた。それがなくなり、雨水を貯めることになったが、それほど降らなかった。目的地の半分にもならない地点で、大変なことになってしまった。黄道に入って気温は上がる一方であった。食料は余裕がなくなり、1人あてで7日分の5ポンドのパン、1週問のうち、4日分の小さな干し魚、スプーン2杯の油、そして少々の塩漬け牛肉や豆、かびた米が残っているだけであった。
 それは軍艦で経験したよりも、はるかに厳しいものであった。そうしたことは、イギリスの商人や船主にとって、その当時当たり前になっていた。それでもって他の国民と競争し合っていた。彼らの船を出帆させる時、食料や飲み物を順調な航海日数に必要な量以上に積み込もうとはしなかった。そこで、航海距離が伸びたり、向かい風に出合うと、船員はあわれにも腹をすかし、飢えねばならなかった(同30ページ)


商船ってのは、やっぱり利益重視ですしねぇ~。
より多く交易品を載せたいし!
我慢しろ、名倉。。。

食事の内容はどんなものでしょうか・・・。

2 食料積込量1肉1日1ポンド
★1日1ガロンのビール★
 イギリスの海軍では、17世紀から200年間、普通の軍艦の1人当たりの食料は変化せず、隔日に1ポンドの塩漬け豚肉または2ポンドの牛肉、1日当たり1ポンドのビスケット、1ガロンのビール、1週間当たり2パイントの豆、3パイントのオートミール、8オンスのバター、1ポンドのチーズであった(単位換算は、別表注参照)。

単位:1ポンド=16オンス=453グラム 1ガロン=4クオート=16パイント=4545cc



大航海とお酒。 ~ しゃらんの ひだまり大航海日記 様より引用

手持ちの本の中にこんな記述がありました。
16世紀のスペイン船の食事の記録によると、パンが日に約700g、豆が80g、週に三度は塩漬け肉、週に二日は150gのチーズと塩漬けのタラが支給され、時にオリーブとナツメヤシなどが加えられ、さらに1日1㍑のワインが支給された。

パンは乾パンじゃないかとのこと。

ビスケットには堅パン(乾パン)の意味がありますので、同じものであったかと思われます。
(語源はラテン語の「二度焼いたパン」ビスコクトゥス・パーニス(biscoctus panis)より。これは保存食として作られた堅パンを指す。)
お肉は塩漬け、チーズに豆ってのは共通してますし、ここらへんがスタンダードなメニューかな?
水は腐るのでビールかワイン。
やっぱり日持ちがしそうで腐りにくいものが中心です。

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などと言ってますが、これが標準なわけですよ!(タブン
なのに文句を言うとは不届きな奴め・・・。
まぁ、運用スキルを使っているので量が足らないっていう不満なら、受け付けてやろう(゚Д゚ )
しかし、うちは商船だから改善するとは思わないことね(ノ∇≦*)キャハッッッ♪


【今日のメモ】
・使用カテ:カテ4@80枚
・沈没船の断片図@1枚(釣り)
・食事の不満は(・A ・)イクナイ!
・ビスケットも塩漬け肉も喉が渇きそうダナー




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